夏の昼ご飯と、突然訪れた「初対面サシ飲み」の記録

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夏の昼ご飯はそうめん一択。最近は年齢を感じて胃もたれもしやすく、あっさりしたものしか受け付けなくなってしまっているキョーちゃんです。

先日、ちょっとした出来事がありました。

仕事の中で初対面の人と会うことになったのですが……もともとは共通の知人がいて、「絶対気が合うから3人で集まろうよ!」と誘われたのがきっかけでした。

誘った本人が当日キャンセル!?

行く約束をしていたにも関わらず、なんと誘った本人が当日急遽キャンセル。

「どうする? キャンセルする?」と聞かれ、時間は空いていたものの、さすがに情報が少ない初対面の人と2人で会うのはどうなんだろう……と迷いが生まれました。

とはいえ、断るのは申し訳ないし、次回集まるときに「前に断った人」と思われるのも避けたい。

そこで私は、相手が断ってくれることを密かに期待しつつ、こんな絶妙な返信をしたのです。

「私は全然いけるけど、相手が難しそうならキャンセルしてまたの機会にしようか!」

実家に帰っていた家族にも「今日は一人で遊びに行く」と伝えていたので、脳内ではすでに「温泉に入ってゆっくりビールを飲む一人時間プラン」を完璧に組み立てていました。

すると、まさかの連絡が。

「相手も楽しみにしてる!会ってみたいらしい!」

「断らねーのかよ!」と心の中でツッコミつつも(笑)、「こうなったら楽しむしかねーか!」と腹を括って待ち合わせ場所へ向かいました。

待ち合わせ場所へ向かう道中の葛藤

歩きながら、頭の中ではぐるぐると考えが巡ります。

  • こっちが「いけるよ」と言ったせいで、相手も断りづらくなったのかな?
  • いや、最初から本音で楽しみにしてくれてるのかな?

周りからは「コミュニケーション得意そうだよね」と言われる私ですが、正直かなり緊張するタイプです。

「何を話そう? 失礼にならないかな?」 「出身や趣味、家族構成を聞く? 話が続かなかったらどうしよう……」

中学生みたいにもじもじしながら緊張と不安を抱えていましたが、途中で考えるのをやめました。

「行ったらどうにかなる! 考えても仕方ない!」

合わないなら合わないで無理に合わせず、自分らしくいよう。ありのままを受け入れてくれる人だけでいいや、と開き直って扉を開けました。

結果:昼から終電まで語り明かすことに

結論から言うと、めちゃくちゃ楽しかったです!

相手もかなり緊張していたようですが、紹介してくれた友達がお互いの性格をよく分かっていたおかげで、驚くほど気が合いました。

当初は「1件サシ飲みして終わり」の予定だったのが、気づけば終電まで飲み明かし、最後はカフェでずっと熱く語り合っていました。

結局、何が言いたかったかというと

人生にはいろんな選択肢があります。

  • 未来の不安や期待にどう向き合うか
  • 人からどう思われるかを気にするか
  • 行かずに「自分の休息時間」を優先するか

どれも正解だし、間違いはありません。人と会うことで充電される人もいれば、エネルギーを消費する人もいます。

ただ今回感じたのは、「迷ったときは、とりあえず飛び込んでみたら予想外の楽しい未来が待っていることもある」ということでした。

行かなければ広がらなかった出会いがあり、私自身は「行って本当に良かった」と思える一日になりました。

皆さんは、思いがけない急な選択を迫られたとき、どう判断しますか?

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