こんにちは、キョーちゃんです。
みなさんは過去について、「あのとき、これをしていてよかったー!」って思うことありますか?
- テスト直前に勉強していたところがそのまま出たとき
- 朝起きたらキッチンがきれいで「昨日眠いなか皿を洗っておいてよかったー!」と思うとき
- 夜お腹がすいても負けずに寝て、翌朝体が軽くて「食べなくてよかったー!」と思うとき
……はい、全部内容が小さすぎてすみません(笑)。全部最近の私の話です。
ちなみに私は、過去にとらわれているわけではないですが、昔自分が友達の結婚式スピーチで爆笑を取った動画をたまに見返してしまいます。
「昭和のほうがよかった」という上司や、「俺らの部活は厳しかった」と美談を語るタイプとは違いますからね?(笑)
20年ぶりの招待状
実は先日、友人の結婚式に参加してきました。
私は小学校から中学校に上がるときに引っ越したのですが、今回招待してくれたのは、その小学生時代の友人です。SNSでは繋がっていたものの個別に連絡を取ることはなく、中・高・大学も別々で接点はありませんでした。
だからこそ、招待をもらったときは本当に嬉しかったです。SNSって便利でありがたいですね。
新郎とは少年野球チームでずっと一緒に遊んでいた仲。当日会場に行くと、そこには20年ぶりに会う友達ばかりが揃っていました。
奥さんも同じ小学校出身の幼馴染で、中学時代から付き合ったり離れたりを経て結ばれたという、絵に描いたような幸せいっぱいの二人。
会場に行くまでは「一人だったらどうしよう……」と少し不安でしたが、知っている顔ばかりで最高に楽しめました。
予定外の3次会と、友人たちが覚えていてくれた「過去の自分」
当初は昼過ぎに終わってすぐ帰る予定だったのですが、気づけば話が弾み、2次会・3次会へ。
みんなそれぞれ良い感じに年齢を重ねていて、雰囲気も出ていてすごく良い時間でした。
そこで色々と思い出話をするのですが、どうやら小学生時代の私は「誰にでも優しく、仲良くしていた」らしく、みんなの中に良いイメージのまま残っていたのです。
過去に真面目に、素直に、優しく接してきた行動が、時を経て素晴らしい縁として自分に返ってきた瞬間でした。
「昔の自分、本当にありがとう……!」と心から感謝しました。
仕事にも通じる「見返りを求めない誠実さ」
この出来事は、社会人の仕事やビジネスにもそのまま置き換えられます。
- 短期的な数字や成果だけを追う
- 契約をいただく時だけ良い顔をして、契約後は放置する
- お願いごとがある時だけ機嫌をとる
自分の利益やリターンばかりを求めた行動は、相手にも絶対に伝わります。「あ、この人は自分都合でしか動いていないな」と気づかれてしまうものです。
本当に大切なのは、見返りを求めず、日々の誠実な対応や周囲への配慮を積み重ねること。
その時は小さな行動に見えても、巡り巡って「長期的な信頼」や「予期せぬチャンス」という大きな資産になって自分に返ってきます。
今日という日も、明日には「過去」になる
今の自分の行動も、明日になればすべて「過去」になります。
未来の自分が「あのとき、誠実に行動しておいてよかった」と思えるように。
今日出会う人や目の前の仕事に対して、見返りを求めず、素直で優しい種を蒔き続けていきたいですね。


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