12月31日までのカウントダウンが始まり、気づけば残り約100日となりました。
立て直した目標(ダイエット・簿記3級・読書・手帳)に向けて、今週から小さな一歩を踏み出しています。
その中で気づいた「行動を継続するための2つのコツ」と、通勤電車で思いついたアイデアについて書いてみます。
1. 「1分だけ触る」と、勝手にエンジンがかかる
「三日坊主」という言葉がありますが、昔の人は本当に人間の心理をよく捉えているなと感じます。人は何かを始めるとき、やる前が一番めんどくさく感じてしまうものです。
しかし、ダイエットのストレッチや簿記のテキストを「毎日1分でもいいから開く」と決めて触ってみると、面白いことが起きます。
「せっかく始めたんだから、もう少しやろうかな」
不思議と手が勝手に動き出し、予定よりも長く取り組めてしまうのです。習慣化のコツは、気合を入れることではなく「始めるハードルを限界まで下げること」なのだと身をもって知りました。
2. スマホが繋がらない「無駄な20分」を読書時間に変えてみた
もう一つの気づきは、「選択肢を無くす(迷う余地を消す)」ことの大切さです。
私の使っている格安SIMは、通勤ラッシュで駅に人が密集すると、電波が弱くなってスマホが全く動かなくなります。 これまでは、電波が復活するまでの10〜20分間、何度も画面を読み込み直したり、ボーッと待ったりしていました。
「この時間、めちゃくちゃ勿体なくないか……?」
そう思って思考を変えてみました。スマホが繋がらないなら、紙の本を開けばいい。
- 電車を待つ時間:10分
- 人が減って電波が戻るまでの駅:2〜3駅(約5〜10分)
合計20分近くの「スマホで何もできなかった時間」が、電波に関係なく集中できる「最高の読書スペース」に早変わりしたのです。満員電車でも本1冊開くスペースさえあれば、タイム・イズ・マネーで時間を有効活用できます。
「できない日」があってもいい。残り100日を駆け抜ける
もちろん、疲れ切った日や、どうしてもスマホを触りたい日は無理をしません。選択肢を狭めつつも、たまには自分を甘やかす余白も残しておきます。
「昔からコツコツやっていれば…」と遅さを後悔することもありますが、気づいた「今」から始めれば十分です。
年末までの残り100日。 この小さな工夫と習慣化で自分の日常がどう変わっていくのか、実験気分で楽しんでいこうと思います。
みなさんは、日常の中に隠れた「スキマ時間」、どんな風に使っていますか?


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