大型連休に熱を出す「あるある」。絶望の先で見つけた「ほどほど」の大切さ

みなさんには、なぜか決まったタイミングで起きてしまう「嫌なあるある」はありますか?

私の嫌なあるある。それは「大型連休になると、なぜか体調を崩す」ことです。

ゴールデンウィーク、シルバーウィーク、年末年始……。せっかくの長期休みだというのに、高熱を出して寝込むのがもはや恒例行事のようになっていました。

周りからは「普段頑張りすぎているからだよ」と言われますが、「いやいや、そんなに頑張ってないよ」と思いつつ、よく考えたら休みに遊ぶために直前まで仕事をめちゃくちゃ頑張っていたな……と(笑)。

微熱で済んだ!「あるある克服」と思った矢先に…

しかし、今回のシルバーウイークは一味違いました。

連休直前に少し熱っぽさを感じていたものの、いつもと違って「微熱」止まり。高熱でうなされることもなく、「ついにこの嫌なあるあるを克服したのでは!?」と歓喜しました。

友人が泊まりに来る予定がキャンセルになったり、コンビニに行くだけでだるかったりと地味なキツさはあったものの、「早く治して休みの残りを楽しもう!」と前向きに考えていたのです。

……が、本当の地獄はここからでした。

まさかの「坐骨神経痛」で動けない連休後半

じっと休んでいたのが裏目に出たのか、まさかの「坐骨神経痛」を発症。

熱は下がったのに、今度は腰から足にかけて痛みが走り、動きたくても動けない状態になってしまったのです。

外に出ようにも歩くのが辛く、洗濯や掃除もできない。 さらに悲惨なのは、横になっても痛むため、布団の上で「一番痛みがマシなベストポジション」をひたすら探し続けるという時間を過ごす羽目になりました。

「外に出るな、大人しく体を休ませろ」と、神様に足止めされているかのような連休後半でした。

頑張りすぎず「ほどほど」に生きる

今回の連休でつくづく痛感したのは、「健康がないと、仕事も趣味も何も楽しめない」ということです。

「休みに思い切り遊ぶぞ!」と直前に無理をして仕事を詰め込むのも、結果として体に負担をかけていたのかもしれません。

仕事も大事だし、連休の予定も楽しみですが、何事も「ほどほど」が一番。 完璧に予定をこなそうとせず、日頃から自分の体を労わりながら省エネで運転していく大切さを、痛い腰をかばいながら深く学びました。

みなさんは、せっかくの休みに「まさかの体調不良」になった経験、ありませんか?

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