どうも、キョーちゃんです。
突然ですが、みなさんはパソコン作業中に「保存(セーブ)せずにデータを消してしまったこと」はありませんか?
昔からパソコンや数字の扱いが苦手な私ですが、先日、仕事で提出期限が迫った報告資料を作っていました。
午前中もお昼休みも返上して画面に向かい、ようやく完成間近!となったその時です。
1. 悲劇は「お客様からの電話」から始まった
お客様から問い合わせが入り、電話越しに同じ画面を操作しながら説明していたところ……うっかり保存せずに画面を消してしまったのです。
「あ……」と固まりました。
頭をよぎったのは、子供の頃にゲームのセーブをし忘れて、数時間のプレイデータが吹き飛んだあの絶望感。復元方法もわからず、途方に暮れるしかありませんでした。
しかし、落ち込んでいる暇はありません。 午後の時間をすべて使い、会議室を独り占めして、イチから必死に資料を再作成!
夕方、ついに完成した瞬間は「終わったー!」と思わず声が出るほど嬉しく、やりきった達成感に包まれていたのです。
2. 後輩のひと言で「二度目の後悔」
後輩から「なんか良いことでもあったんですか?」と聞かれたので、午前中に消えたデータを気合いで復活させたんだと、ちょっと得意気などや顔で話しました。
すると後輩が一言。
「え、言ってくれれば別の方法で復元できたのに…」
昼に「消してしまったこと」を後悔し、夜に「後輩に声をかけなかったこと」を後悔する。 まさにダブルの後悔に襲われた瞬間でした(笑)。
3. 今回の失敗から学んだ「4つのタラレバ」
後から振り返ると、今回は防げるポイントがたくさんありました。
- 焦っている時ほど、こまめに保存しておけばよかった
- 電話対応に入る直前、念のため保存しておけばよかった
- データが消えた直後、パニックにならず誰かに相談すればよかった
- そもそも一人で抱え込まず、得意な人に声をかければよかった
「全部自分でなんとかしよう」と焦って走り出してしまう、自分の癖が裏目に出てしまった出来事でした。
強がりだけど、ムダな時間じゃなかったと思いたい!
時間を大幅にロスしてしまいましたが、ポジティブに捉えるなら、「イチから打ち直したおかげで、報告書の数字がさらに頭に入った」ということ(半分は強がりですが!笑)。
失敗した瞬間はパニックになりますが、一息ついて「誰かに頼る」という選択肢を持つことの大切さを、身をもって学びました。
みなさんも、大切な作業の前には「こまめな保存」と「困ったらすぐ相談」、ぜひ忘れないでくださいね!

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